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  直売所そのものの目的は、農業者が農業で生活を成り立たせるひとつの販売の手段としてあるべきだ。その目的を忘れて、ただ販売のみに特化した直売所になってしまってはいないか。当然、販売のみに特化しているので、そこには理念は存在しない。消費者からの信頼は得られず、見放されつつある。そして、その数があまりに多いことで、消費者に安売り競争の店という心象を植え付ける結果となっている。そして、直売所に関わる農業者の一年間の販売価格は約80万円前後で止まっている。
  農業者が農業で生活を成り立たせるひとつの販売手段としてある直売所が、消費者の健康も、自分たちの自立も考えないで、ただ販売するだけの場所になっているのは、いかがなものかと思う。
  このままでは直売所デフレスパイラルが続き、日本の農業が本当に駄目になる。そんな思いが強まったことから、本書をもって直売所とはこうあるべきだ、という問題提起をしたい。延いては、その問題が解決されなければ、直売所に参加していないほかの農業者に大きな迷惑をかけることになるし、自分自身が天を仰いで唾するようなものだろう。農業者の一人ひとりが消費者と信頼関係で向き合えるような、そんな直売所にしていくべきだ。

発行:農畜産物の販売をリサーチする 有限会社ベネット
   〒164-0001 東京都中野区中野5-32-4
   Tel. 03-5913-2627 Fax. 03-5913-2628

●商品名
『このままでは直売所が農業をつぶす』
●購入冊数
1冊定価1,029円(税込み・送料別途 )/ B6版118頁  冊
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